05 2018

お別れの会

彼の母も交え、お別れの会
(事情もあり
ただ、三人で弁当食べただけだけど)
をした。

彼の母は、何れこうなるんじゃないか
と思ってた。とおっしゃっていた。

ちょっと悲しかった。

わたしが思うに、暴れて問題ばかり
起こし、籍も入れず、子供も作らない
わたしと、自分の息子が一緒にいることは
あまり良く思ってなかったのかもしれない。

だけど、わたしが部屋でてんかんを起こし、
パニックになって、彼の母にLineで助けを
求めたら、すぐさま飛んで来て看病してくれた。

自分の娘のように思ってる。と、言って
くださった。

実際、何度お世話になったか。

感謝の思いでいっぱいである。

だからこそ、らいおんさんと
いることが申し訳なかった。


帰る際、ひーちゃんと会うのは
これで最後かなあ?

とおっしゃってた。




らいおんさんに、2年半わたしと居て
楽しかった?と野暮なことを聞いたら、

楽しかったで。と答えていた。


あんなにいがみ合ってたのに、さよなら
の時は何で良い思い出しか浮かんで
こないんだろう。

あんなに、もう一緒にいるのは
うんざりだと何度も思ったのに。


不思議だね。