07 2017

リストカットについて

リストカットについて、らいおんさんは
こういう見解を持っているらしい。


「血圧の低い人、血液の流動量が低い
人が、血管に刺激を与える事により、
快楽物質が発生するので、リストカット
所謂、刃物で持って刺激を与えている。」



わたしは、これに疑問を感じる。

これを唱えるらいおんさんは、ちなみに
リストカットをした事がない。

理論上で持ってだけで、考察してるだけ。


一つの一因では、あるような気がする。


でも、リストカットがしたい時。

そういう感情、衝動になったら、
途端に血圧が低くなるのだろうか。

血圧が低くくなり、流動量が減るから
衝動が湧くのだろうか。

リストカットをする人には、高血圧
の人はいないのだろうか。



わたしは、リストカットを13歳の頃から
やっている。

わたしがやっている自分なり
の思っている理由は、自分の
精神的苦痛を具現化する事により、
安心感を得るからである。

精神的苦痛ていうものは、言葉で
発する事でもっても、表現できるが、
それでは足りない。

血が出れば出るほど、自分の精神的苦痛
が確かなものであることを、認識して
安心する。

ちなみに、リストカットだけではなくて、
腕を痣がえげつないくらいできるくらい
殴打したりもしてた。

なぜ、安心するかというと、
その精神的苦痛がどれほどのものかを
測って、自分の苦痛が嘘では
ない事を認識して、安心する。

別に他人にみせることもない。

ただ、自分で。

「あー、こんなことするほど
苦しいんだ。間違いんじゃないんだ。」

それだけで良い。

だから、傷が浅いとイライラする。

深ければ深いほど安心する。

たぶん、リストカットをする
人の理由はひとつではないし、
ひとそれぞれだと思う。

でも、わたしはそうだ。

痛みというより、傷跡なんだろう。

正直、間違った行動というか、
そんな事しなくても、楽に生きれる
ならそうしたい。

でも、そうしないと生きてこれへんかった。

他のリストカットをしてる人に聞いてみたい。

何故、リストカットをするのですか?

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