12 2016

リアルに消えるを想像してみた

最近は、他人も自分もどうでも良くなってる
節があるので、外出恐怖はマシになった。

わたしはよく言えば、
感受性が強いだけど、
ただ単に何でもかんでも
気にしすぎともいえる。

強くなる必要があるが、薬で対処してる。



この前、深くリアルにイメージして
思ったのは、わたしは自分で自分
を無くす事はできない。だった。

すべてを無にする勇気は、わたしには
ない。。。

こわいこわいこわい。

前向きな時はこう考える。

どんなに生き地獄でも、存在できる
時間はごく僅かなのだから、
よほど追い込まれない限り、存在して
るほうがマシと思う。

なぜなら、存在はある程度なら
わかるけど、無が未知なる世界なので。
とにかく、わからないから怖いので
やめときたい。死後の世界は
あまりよくわからないけど、
今より苦しい事だってありうるし
やめときたい。

あの人やあの人やあの人や、この事や
この事は、そんなに簡単には捨てられん。
すべてを否定しながら、未練がましい
気持ちがある弱虫なので、余計に
わたしは自分でわたしを無くせない。

自己消去できないのなら、
他からの影響で消えるのを、
ただ待つしかない。

なんでだろうって思う気も
しないでもないけど。

消えたいと思う事と、実際に消えるは
結構な距離がある。

その距離までわたしは中々届かないので、
諦めて引き返してる。

それで良いのかって気がしないでも
ないけど。


わたしがここに存在してることは
間違ってると思ってたけど、
よく考えると、間違ってるも
正しいもクソもへったくれもないので、
今のわたしはとにかく
ケチャップを買わなければいけない
から行ってくる。


0 Comments

Leave a comment