29 2016

母に嫌悪感に近いものを感じていた。

いまでも、感じることがなくもない。

小さい頃は、母は気分の波がはげしくて
弟と、 今日は機嫌良いかな?悪いかな?
とか、母が帰る前にビクビクしていた思い出
がある。

母の言い分がないので、一方的な見解に
なってしまうが、とにかく始終、うちには
借金があるから一円もお金がないお金がない。
と、言ってた。
父は、わたしが幼稚園を上がる前に修羅場の
ごとく借金を残し離婚して家を出ていったので、
母も子供二人育てる苦労とか、ストレスとか
あったのだろうが、たまにではあるが理不尽な
理由で子供に、あたった。

学校でも家が貧しいことや、片親なことで
馬鹿にされたし、とにかく学校では、みじめ
だった。
でも、それは母が最悪な夫を選んだ事に
よる失敗は除いて、毎日働いて家事、子育だて
をがんばってくれた事だけで十分だし、
わたしには真似出来ないから感謝している。

でも、わたしが精神を病んでる事に気付いたの
は、20過ぎて?からだったし、
いじめられてることも気付いていなかったし、
わたしが普段、どんな破滅的な事を
考えてるのかまったくま気付いていなかった。

結構、心の距離があったな。

嫌悪感は、思考パターンのあまりの
相違な事によると思う。

生き方、人生観、何が夢なのか。

まったく違う。

わたしの嫌な人間性そのままだ。


だけど、最近はようやく母とも
普通に連絡がとれるようになった。

母も変わったし、わたしも変わったの
だろう。

徐々に距離を縮めていければ良いと
今は思う。

嫌悪感も消える日が来ると良い。

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