22 2015

自己愛性パーソナリティ障害

自分の病気についてウィキで調べてみたけど、このクラスターBのパーソナリティー障害が色々
混じってる状態だと言われた。

B群 (クラスターB), 劇場型 (dramatic type)

感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。
301.7 反社会性パーソナリティ障害 Antisocial personality disorder
少年期の素行症による非行の段階を経て、利己的で操作的な成人となり、人を欺くが周囲には気づかれにくい[23]。中年になると落ち着くことも多い[23]。
301.83 境界性パーソナリティ障害 Borderline personality disorder
他者に大きな期待を抱き、非現実的な要求によって人を遠ざけてしまったり、喪失体験をしたときに、自傷行為に至ることがあり、不安定な自己の感覚や人間関係があり、衝動的な側面を持つとされる[24]。中年になると落ち着くことも多い[24]。
301.50 演技性パーソナリティ障害 Histrionic personality disorder
自己顕示性が強く、その時に演じている役柄に影響され、大胆に振る舞う[25]。
301.81 自己愛性パーソナリティ障害 Narcissistic personality disorder
他者に賞賛を求め、自分が特別であろうとし、有名人との関係を吹聴したり、伝説の人物のつもりでいて、他者の都合などは度外視している



とくにその中でも、いま現在は自己愛性パーソナリティ障害の傾向が強いと仰っていた。

色々なタイプがあるようで、自分は以下の症状に近いかな?と思ったのだがどうだろう。

                                過敏型 (過剰警戒型)
                                  hypervigilant type

1. 他の人々の反応に過敏である
2. 抑制的、内気、表に立とうとしない
3. 自分よりも他の人々に注意を向ける
4. 注目の的になることを避ける
5. 侮辱や批判の証拠がないかどうか他の人々に耳を傾ける
6. 容易に傷つけられたという感情をもつ。羞恥や屈辱を感じやすい



わたしは、最初気分変調症だと診断されたが、途中からは
ずっと境界性パーソナリティ障害だと診断され続けてきた。


境界例患者は治療が進むと自己愛性パーソナリティ障害様の機能や能力を獲得することがあると述べている。ストロロウはこれら2つの障害に明確な境界を設けておらず、境界例患者でも自己を保てていれば自己愛性に近くなり、安定性を保てなくなると境界性様の症状が発現することを指摘している。現代精神医学においては、境界性パーソナリティ障害と自己愛性パーソナリティ障害を連続的なもの、すなわちスペクトラムとして捉える見方が大勢となっている




近いものはあるらしい。主治医は、あえて分類する必要はないが、と前置きして説明して
くださったので、あまり病名は気にしないようにする。

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